(食事券を利用される方・加盟店舗の皆様へ)外食業の事業継続のためのガイドライン改正のお知らせ

「Go To Eatキャンペーン徳島県プレミアム付食事券」の加盟にあたり、加盟店舗の皆様に遵守をお願いしております、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく外食業の事業継続のためのガイドライン(令和2年5月14日,一般社団法人日本フードサービス協会及び一般社団法人全国生活衛生同業組合中央会)」が令和2年11月30日に改正されました。改正点は以下のとおりとなっておりますので、本お知らせに添付されているガイドライン改正版と併せてご確認いただきますよう、お願いいたします。加盟店舗の皆様は今後も新型コロナウイルス感染症への対策をしっかりと意識いただき、引き続き本キャンペーンへのご参加をお願いいたします。
【改正のポイント(下線部分をご参照願います。)】
(利用者への依頼に関する事項)
・店舗の入り口や手洗い場所では、手指を消毒する。
・食事中以外はマスクを着用し、大声での会話は避ける。
・着座は、真正面の配置を避ける。他のグループとの相席は避ける。
スプーン、箸などの食器の共有、使い回しを避ける。
(加盟店舗において努める事項)
・テーブルは、パーティションで区切るか、できるだけ1m以上の間隔を空けて座れるよう配置を工夫する。(従来は「できるだけ2m(最低1m)」)
・グループ間もできるだけ1m以上の間隔を空ける。難しい場合は斜め座りなどを工夫する。(従来は、「横並び」を勧奨)
・ビュッフェ等は、カバー設置、小分け提供、トング等の頻繁な消毒又は交換、手袋の着用を促す等工夫する。
換気設備が不十分な店舗や個室は、十分な換気を実施する。(「CO2センサーの仕様による換気状況の把握」をガイドラインQ&Aに記載。)
・会計は、レジに透明な仕切りを設置、電子マネー等非接触型決済を推奨する。
・事業者は、店舗の事情に沿った創意工夫を行う。

※飲食店の皆様は「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく外食業の事業継続のためのガイドライン(令和2年11月30日改正)」をご参照ください。
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく外食業の事業継続のためのガイドライン(令和2年11月30日改正)」

※利用者の皆様は、新型コロナウイルス感染症対策「おいしく、楽しく、安全に外食するときのお願い」をご参照ください。
新型コロナウイルス感染症対策「おいしく、楽しく、安全に外食するときのお願い」